憧れの自然に囲まれて、おいしい空気を吸い、のんびりと流れてく時間を感じさせてくれる所

新築別荘が欲しい 中古別荘が欲しい リゾートマンションが欲しい 注意点 契約時にかかる費用

中古別荘



建て替える考えを

築15年以上の中古別荘は、基本的にはいずれ建て直すという考え方で購入しましょう。建物のチェックでは、基礎や構造部分の状態、雨もりやカビはないか、給湯器や上下水道、ガスなどの設備が機能するかを重点的に。
建て直す際にどんな建物が建てられるかは、土地にかかる各種の規制で決まります。重要事項説明書のコピーを早めに入手するなどして、確認しましょう。建築後の法改正などで現在より小さな建物しか建てられない、あるいは現在では建築許可が下りないという土地もあります。借地権や定期借地権の土地に建つ中古別荘は、借りられる残り期間と更新の条件、地代の滞納なども確認しましょう。温泉権は通常10年ごとに更新され、その都度、更新料が必要です。



中古別荘の注意点

項目 注意点
法律上の規制

古く敷地の狭い別荘の場合、建ぺい率や容積率、建築協定、道路付け、県や市町村条例などを必ず確認する。現状で違法建築になっているケースがあり、最悪の場合、再建築ができないことも

借地権、温泉権の
更新に関する条件

借地権では30年、温泉権では10年で更新の時期が来る。更新までの期間、更新の費用などを確認する

室内の湿気、カビ
躯体の傷み、ゆがみ

開口部の付近や天井などに雨もり、結露、カビなどの痕跡はないか。室内にひどいカビ臭さはこもっていないか。床が傾斜していない か、外壁に亀裂はないか、基礎にシロアリの被害、痕跡はないか

購入と注意点

中古別荘は、一般に購入する物件を担保にローンを借り入れることが難しいのですが、自宅を担保にする、あるいはフラット35を利用するという選択肢があります。その場合、融資が下りるまで時間がかかる傾向があります。スケジュールには余裕を持って臨みましょう。
諸費用面では、建物のグレードや築年数によっても格差は大きいのですが、物件価格に対する登録免許税などの割合は、ほかのリゾートに比べて高くなりがちです。加えて、リフォーム費用や室内クリーニング、家具類の購入なども考えると、資金面でも余裕を持っておきたいところです。

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